私の趣味は無線です。私の今の趣味は、無線です。 無線にも色々と種類が分別されます。 特定小電力無線、市民ラジオ、デジタル特定小電力無線 デジタル簡易無線、アマチュア無線です。 特定小電力無線とは、免許不要局の一種であり手続き不要で使用できる。 出力は0.1W(10mW)に定められている。 アンテナ交換は不可。 その為、電波の届く距離は、数百メートルとなる。但し、展望台や、山での 見晴らしの良い高台などで運用すれば、県をまたぎ、数百キロまで届く。 市民ラジオ(CB無線)は、免許を要しない無線局の一種であり手続き不要で使用できる。 出力は0.5W(500mW)以下に定められている。 アンテナ交換は不可。 その為、電波の届く距離は、通常では数百メートルから1〜2キロとなる。 但し、周波数の特性上、Eスポが発生すると、数百キロまで届く。 (岐阜県からだと、沖縄や、北海道まで到達する) Eスポとは、スポラディックE層(略称はEスポ)。春から夏ごろにかけて、 主に昼間に上空約100km 付近に局地的に突発的(スポラディック)に発生する特殊な電離層である。 デジタル特定小電力無線は、免許を要しない無線局の一種であり、手続き不要で使用できる。 出力は0.5W(500mW)。その為、電波の届く距離は数百メートルから1〜2キロとなる。 但し、展望台や、山などの高台などで運用すれば、数百キロまで届く。 GPS機能やFMラジオ受信機能も搭載されている。 デジタル簡易無線とは、免許は不要だが、無線機に対し無線局登録が必要。 出力は5W。アンテナ交換が出来る。その為、電波の届く距離は2〜3キロとなる。 但し、展望台や、山での見晴らしの良い高台などで運用すれば、県をまたぎ、数百キロまで届く。 アマチュア無線とは、免許が必要で、無線機に対しても登録が必要である。 出力は、免許の種類に対し、1kWまで。 その為、出力や、周波数によっては世界各国との交信も可能。 (日本の裏側のブラジルなど)> 私は、この全ての無線機を所持してるので、時と場所によって 使い分けて楽しんでいる。 |